身体測定の悪あがき!100グラムでも軽くしたいならこの方法!

身体測定の記録は女性ならだれでも気を使います。

とくに体重。

ずっと数値が残るものですから1グラムでも少ないに越したことはありません。

ひょっとしたらその1グラムで10の位が変わるかもしれないですからね。

60と59.999…では印象が全く違います。

そんなわずかな減量を求めて測定前に悪あがきした経験談を集めました。

悪あがきが実を結んだケースも少なくありません。

ぜひアナタも参考にしてくださいね。

素材・布面積を考えてコーディネート

朝食を抜き、ギリギリにトイレに行って排尿を済ませました。

服装も出来るだけ軽い素材を選び、脱げるだけ脱ぎました。

どれくらいの重さに反映するかは分かりませんが、悪あがきでTバックを履いていきました。布の面積を小さくするためです。

ブラも外して行こうかと思いましたが、さすがにそこまでは出来ないなと諦めて体重計に乗りました。

測った後は、最近便が出ていないと言う旨を申告しました。実際の体重よりも普段は便の分、もう少し軽いと言いたかったのです。

しかし全く普段の体重と変わりませんでした。

 

いつもはしないラジオ体操

学生の頃の体重測定前の悪あがきです。

とりあえず当日は朝からラジオ体操などして体を動かして少しでも体重を減らそうと試みました。

あとはもちろん、朝ご飯は食べずに学校へ行きました。

それに、教室まで4階でしたのでエレベーターは使わずに階段で頑張って行きました。

あとは出る限りはトイレへ行ってオシッコをしました。

しかし、当日にこれだけ試して頑張ってみても前日との体重差は100グラム減ったくらいであまり効果はありませんでした。

 

学生にとって体重こそ評価値

特に学生時代にやったのが、食事を普段よりも一層よく噛んでいたこと。

もう1つはこの時だけトイレに行く回数を増やして少しでも体重を軽く見られようとしてました。

その理由として、思春期の時期はどうしても見た目がかなり重要だと思い込んでいたのが大きな理由です。

それに体重が普通の人より軽いと同級生たちから羨ましがられるので、その良い評価がたくさんほしくて体重を測定してもらう前にひたすら張り切って悪あがきをしていました。

 

一日ダイエットでも3キロ減

体重測定の前日にやったことといえば、とりあえず軽くしたかったからランニングを1、2時間した。

10キロメートルくらいは走ったり、歩いたりして運動して頑張った。

家で、体重を測ったけど1.5キログラムしか減ってなかったから、お風呂に入りました。

そこでも頑張った、お風呂の湯船を結構はり、高温にして30分くらい浸かり、その後にスクワットや筋トレをはじめて汗をひたすらかく作業をしました。

そのかいあって2.8キログラムをなんとか落としました。

 

髪バッサリも二桁に届かず

自分は外見からみると太っているので 陰のアダ名で「ミケタ(3けた)と言われていることを同僚との会話の中で知った 。

体重は確かに100キロをこえているので100の数字の3けた(アダ名)は自分ではどうしょうもありませんが 、せめてもう少しやせたい、同僚をびっくりさせたい。

ちょうど 一週間後には集団検診があるから もちろん体重測定もあるのでその時 100キロ以下をみせるチャンス いろいろ考えた。

頭髪を少なくする、検診の前日長かった 髪をバッサリ。

何かの本で髪は体重の20%といううろ覚えの知識で体重測定に望んだが やはり100キロ以下は無理でした。

髪じゃなくて頭の重さだったのかな…。

 

意志の弱さを強引デトックスでカバー

体重測定当日まで食べる量を減らして少しでも痩せている状態で挑むぞ!

とはじめは気合があったものの、気付くと手にはお菓子があったり、食べる量も意識が薄れてたくさん食べていたり。

体重測定の週になると、これではダメだ!と自分を奮い立たせ、お菓子などの間食はせず食事も外食は控え夜ご飯は食べないと決めました。

けれど思うように体重は減らないもので、最終的には下剤を飲んで、半身浴時に発汗作用のある入浴剤を入れ、これでもか!というほど出すものを出しました。

当日の下着は装飾のないシンプルなもの、布面積の少ないものを選び最後の最後まであがきつづけました。

普段の見る体重より多少少なくはなりましたが、何やってたんだろうなと後々笑えてきました。

 

時計・靴下全外し

今では体重計に1ヶ月に1度も乗らない月もある私ですが、学生時代から20代位までは、体重、特に健康診断などの記録に残る体重測定の結果は、非常に重要視していました。

なので、1週間位前からお菓子の量は減らします。

そして前日は食事の内容も気にして、カロリーの高そうなものは避けました。

当日は、駅まで小走りしたり、階段を使うようにしたりしてカロリーを消費する努力をしました。

直前にはトイレに行き、時計もネックレスも髪留めも外し、靴下まで脱いでいました。

それでどれ位、体重が減ったのか疑問ですが、当時は全力を尽くしていました。

 

ショートカットとシフォン素材のワンピース

産後太ってしまい、会社の健康診断までに痩せるつもりだったが全く痩せず…

前日は炭水化物と甘いものは食べない、夜ご飯は野菜スープのみ。そして髪も重いロングヘアだったので美容室に行き、髪を15センチほど切り、ショートカットに!

当日は朝ごはん抜き、尿検査があるので尿が出る程度の水分を摂取しました。

また少しでも体重を軽くするため、服装もなるべく軽くしたいと思い、いつも履いているジーパンなどは重いので、普段は着ないような軽いシフォン素材のワンピースをチョイス!

結果1.5キロくらいは落ちました(笑)髪を切ったのはやりすぎかもと思いましたが、気持ちは軽くなりました!

 

まとめ

悪あがきにも計画的なものと突発的なものがありますね。

ただ意外に1日こっきりの頑張りでも体重は減るものです。

もちろん普通のダイエットと違ってすぐリバウンドしてしまいますが。

記録が残る体重測定専用の方法と割り切れば頑張りがいもあるのではないでしょうか?